| |
商品名+ |
価格 |
今すぐ購入 |
| |
椎名誠 [ 馬追い旅日記 ] エッセイ 集英社文庫 1994年1月‐95年4月。作家活動と並行して、モンゴルを舞台にした映画『白い馬』の監督兼プロデューサーとして過ごした椎名誠。「まったくなんて慌しい男なのだろう」と本人も呆れて(?)いるように、東奔西走、神出鬼没、その行動力には圧倒されるのみ。映画作りの楽しさ、苦しさ、モンゴルの大地と人々の魅力、そして作家シーナの日常…。日本とモンゴルを股にかけた、超パワフルな「男の日記」。 |
$3.30 |
|
| |
椎名誠 [ 麦酒主義の構造とその応用胃学 ] エッセイ 集英社文庫 “ビール命”の著者は「泡仕掛け人間の考えているしょうもないことをつづっただけの本」などとケンソンしているが、信じないほうがよい。怪しき想念とともに、哲学的考察や文明批評も挿入された、笑えるけど油断のならぬエッセイ集。過激な刺身ファンの心境と体験を語った「刺身偏愛」から、キョーフの大腸検査の顛末「怪しいケツメド探検隊」まで全12章。現代版『草枕』を思わせる作品もあるのだ。 |
$3.30 |
|
| |
椎名誠 ほか [ 発作的座談会 ] エッセイ 角川文庫 某月某日、満を持して集まった4人の男たち。されど無きに等しい展望と計画…。とりあえず酒を飲み、スルメをかみしめる。するとわき出るように溢れ出す言葉のバトルロイヤル!!どーでもいいこと悪いこと、とことん熱く語りぬく。脱線につぐ脱線で、どこへ行くのか漂流座談会。問答無用のライブな一冊。 |
$2.20 |
|
| |
椎名誠 沢野ひとし [ むははは日記 ] エッセイ 角川文庫 2002 あなたは文庫本とパンツの深い関係を知っているか!?時刻表は「読破」可能か!?ベストセラーがなんだというのだ!?作家がどうして「先生」なのか!?愛してやまない活字文化を、思いもかけない角度から、ときに鋭くときに熱い眼光で見つめた「活字荒野に夕陽が沈む」。男三十代、血気盛んなありのままの日常「むははは日記」。勇ましく頼もしい、出版業界の斬り込み隊長・シーナ氏の姿が鮮やかに浮かぶ。マスコミ志望者必読の一冊。 |
$4.95 |
|
| |
椎名麟三 [ 愛について ] エッセイ 旺文社文庫 1977 |
$2.20 |
|
| |
檀 ふみ [ まだふみもみず ] エッセイ 文庫 振り返るたびに顔が赤くなる、でもどこか切ない「出会いと別れ」の思い出をしっとりと、ユーモラスに描く好評エッセイ。 (本書より)
状態: B |
$4.40 |
|
| |
檀ふみ [ ありがとうございません ] エッセイ 幻冬舎文庫 子どもの頃「どうぞ私をいい子にしてください」と毎晩神様にお祈りをして父・檀一雄に気味悪がられ、大人になってからも、銀行で自分のカードの暗証番号がわからず、警備員に尋ねて呆れられる…。女優・檀ふみが懐かしい思い出や身近で起きた出来事を、ユーモラスに綴るエッセイ集。読んでいるうちにじわじわと心が和む作品全六八編を収録。 |
$4.40 |
|
| |
檀ふみ 阿川佐和子 [ ああ言えばこう食う ] エッセイ 単行本 1998 父の味つけ、深夜のお茶漬け、見合いの席での禁断料理…。人生を堪能する術を熟知した二人が、食を通して語る結婚観、人生観。女ともだちの辛辣で快いやりとりを綴った話題の<往復エッセイ>。第15回講談社エッセイ賞受賞作。 |
$6.60 |
|
| |
檀ふみ 阿川佐和子 [ 太ったんでないのッ!? ] エッセイ 新潮文庫 2007 贅沢大好きのダンフミと、自称貧乏性のアガワサワコ。食に対する姿勢は正反対の二人だけど、どちらもおいしいものにはめっぽう弱い! フグの白子のリゾット、トロのお寿司、キャビアにトリュフにフォアグラも。体重増もなんのその、さらなる美食に邁進すべく、二人は今日も東へ西へ。言わずと知れた名コンビが食べては書いた、抱腹絶倒のグルメな往復エッセイ。文庫版特別対談も収録。 |
$3.30 |
|
|
櫻井よしこ [ 何があっても大丈夫 ] エッセイ 新潮文庫 ベトナムの野戦病院での誕生、父の不在、雪深い長岡で過ごした10代、孤独と闘ったハワイでの大学生活、新聞社助手の日々、結婚と離婚、そしてニュースキャスターに…。若き日の悩み、苦しみ、葛藤と真摯に向き合った待望の回想記。 (本書より) |
$5.95 |
|
| |
櫻井よしこ [ 日本人の美徳 誇りある日本人になろう ] エッセイ 宝島社新書 日本人が忘れかけているとても大切なことを取り戻そう。櫻井よしこが大切にしてきた生き方のエッセンス。 |
$3.30 |
|
| |
武田百合子 [ あの頃 - 単行本未収録エッセイ集 ] エッセイ 単行本 生前出版した作品集以外は、決して書籍にしないこと。そう言い残して亡くなった武田百合子。『富士日記』『犬が星見た』など、没後25年を過ぎてなお読者を魅了し続ける希有な随筆家・武田百合子の単行本未収録作品をこのたび初めて1冊にまとめる。編者は一人娘であり、写真家の武田花。 |
$13.20 |
|
| |
殿山泰司 [ JAMJAM日記 ] ちくま文庫 1996 天衣無縫な文章で死後いっそう読者を鼓舞する俳優が、ジャズとミステリと映画に溺れる日々を活写する。撮影の合い間にダシール・ハメット、チャールズ・ミンガスの演奏に「サンキュー」と叫び、『ロッキー・ホラー・ショー』を見て、日本じゃできねえ映画だとうなる。役者としては宮下順子の上で腹上死し、『愛のコリーダ』で乞食役。70年代が猥雑さと活力に満ちてよみがえる。 |
$3.30 |
|
| |
沢木耕太郎 [ シネマと書店とスタジアム ] エッセイ 単行本 2002 朝日新聞好評連載の映画評「銀の森へ」、2002日韓W杯観戦記など、名手・沢木耕太郎が独自の視点で紡ぎ続けた99のコラム。 |
$8.80 |
|
| |
沢木耕太郎 [ ポーカー・フェース ] エッセイ 単行本 2011 高峰秀子の潔さ、尾崎豊への後悔、そしてサリンジャーが死んだ―虚と実が綾なす人生の不思議。独り在ることの惑いと誇り。生きる者と死にゆく者へ贈る励ましと別れの言葉。圧倒的な清潔感と独自の美意識に溢れた、13編を収録。 |
$8.80 |
|
| |
沢木耕太郎 [ 深夜特急1―香港・マカオ― ] エッセイ 紀行文 新潮文庫 インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く――。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは「大小(タイスウ)」というサイコロ賭博に魅せられ、あわや……。一年以上にわたるユーラシア放浪が、いま始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ! |
$3.30 |
|
| |
沢木耕太郎 [ 深夜特急3ーインド・ネパール ] 旅行記 エッセイ 新潮文庫 悲惨、滑稽、崇高、卑小。
この土地にはすべてがある。
インド亜大陸、自由への旅! |
$3.85 |
|
| |
沢木耕太郎 [ 深夜特急4 シルクロード ] エッセイ 紀行 新潮文庫 パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった... |
$3.30 |
|
| |
沢村貞子 [ わたしの三面鏡 ] エッセイ 朝日文庫 1986 「女優」「主婦」「もの書き」という三つの顔を持つ著者が、日々の暮らしの中で老いと向き合い、一喜一憂する心を綴ったエッセイ集。花が咲かなくなった庭の百日紅にわが身を重ね、心を痛める日もあれば、「老女の甘ったれには…なりたくない」とつぶやき、背すじをシャンとのばす日もある。気丈に、しかし心おだやかに生きる明治女の矜持。 |
$2.20 |
|
| |
沢野ひとし [ ワニ眼の朝ばしり ] エッセイ 角川文庫 1993 カヌー、スカイダイビング、バドミントン、スカッシュ…。体を鍛えていない男はもてないという強迫観念に突き動かされて、三〇種のスポーツにとり組んだ、汗と笑いの体験記。おかしくてしっかり役立つ。 |
$4.40 |
|
| |
沢野ひとし [ 黄色い信号機 ] エッセイ 角川文庫 そこには、いた。漠とした不安を抱え、泣いていた子供の自分が。桟橋を離れていく船の上に、白いブラウスの少女を探した少年の自分が。会社を辞めることを一年悩み続けた十数年前の自分が。そしてそこには、いつも黄色に点滅する信号があった。「もうすぐ赤」をアピールする信号に僕はいつもあわて、とまどっていた―。 |
$3.30 |
|
| |
清水義範 [ おもしろくても理科 ] エッセイ 講談社文庫 理科は楽しい、科学は愉快!慣性の法則、脳の中身、地球の滅亡などいくら聞いてもチンプンカンプンだった内容がこんなに楽しくよく判る!?山積みされた素朴な疑問をあいだに挟んで、達人シミズと鬼才サイバラが繰り拡げる文章とマンガの爆笑大バトル。理科アレルギーがすぐなおる痛快異色エッセイ集。 |
$3.30 |
|
| |
清水義範 [ もっとどうころんでも社会科 ] エッセイ 講談社文庫 日本人はどうして土地に執着してしまうのか?その答えは大化の改新と班田収授の法にあった!?では、お金って何?家族って何?社会科は人間の生活の積み重ねなのだから、ホントは身近で面白い!本文とまったく無関係なようでいて、深いところで社会科の真髄を描くサイバラ漫画もますます絶好調。 |
$4.95 |
|
| |
清水義範 [ 日本語必笑講座 ] エッセイ 講談社文庫 現代が、日本が、知らず知らずのうちにわかってしまう画期的な日本語論。(本書より) |
$3.30 |
|
| |
清水義範 [ 春高楼の ] 小説 講談社文庫 青春とはなんだ!?希望に燃えて上京し、東京帝国大学の門を叩いた1人の青年が、恋に、友情に、学問に、まっすぐぶつかって得た新鮮な驚きを描く会心の青春小説。人生とはかくも熱き興奮に溢れていたか、と清水流の笑いと涙と諧謔で想い起こさせてくれる長編快作。もう青春に理屈はいらない!! |
$6.00 |
|