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瑞穂れい子 [ 残酷の世界史: 思わずゾッとする血塗られた物語 ] KAWADE夢文庫 拷問、処刑、大虐殺……華麗で壮大な世界史の裏の暗黒のドラマの数々。信じ難い人間の本性が今あばかれる! |
$3.30 |
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田中優子 [ 近世アジア漂流 ] 日本史 朝日文芸文庫 鎖国時代、日本は中国・朝鮮・タイ・ヴェトナムなどアジア各国と目に見えないネットワークで結ばれていた。その連鎖がもたらす異文化は、国に閉じ込められた日本人にいかなるイメージを抱かせたのか。エロティシズムとエキゾティシズムをキーワードにイメージの曼陀羅模様を浮き彫りにする。 |
$4.40 |
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田中清玄 大須賀瑞夫 [ 田中清玄自伝 ] 日本史 ノンフィクション ちくま文庫 ノンフィクション 文庫 |
$7.70 |
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由良弥生 [ 大奥の24時間―江戸城、奥の奥の謎 ] 知的生きかた文庫 2005 将軍・正室の御台所や側室、その娘たち、そして大勢の奥女中…1000人近い女たちが住んでいた男子禁制の江戸城、大奥は、なぜつくられたのか。壮絶な嫉妬、純愛、出世争い劇が繰り広げられたというその特殊な世界にいた女たちはどう暮らしていたのか、どんなことに喜びを見出していたか―。一生奉公が定めの奥女中、いわば江戸のキャリアウーマンの給料、趣味、おしゃれ…なども詳細に浮きぼりにする。 |
$3.30 |
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百田尚樹 [ 日本国紀 ] 単行本 2018 私たちは何者なのか―。神話とともに誕生し、万世一系の天皇を中心に、独自の発展を遂げてきた、私たちの国・日本。本書は、2000年以上にわたる国民の歴史と激動にみちた国家の変遷を「一本の線」でつないだ、壮大なる叙事詩である!当代一のストーリーテラーが、平成最後の年に送り出す、日本通史の決定版! |
$14.95 |
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石川英輔 [ 大江戸えねるぎー事情 ] 講談社文庫 1993 かつて世界第一の規模を誇ったころの江戸は、じつに無駄のない省エネ都市として栄えた。その知られざる豊かな知恵を掘り起こし、尨大なエネルギーを消費して“無”へとつき進みつつある現代人の生き方に警鐘を鳴らすべく、精密なデータをもとに両時代の暮らしを比較活写する異色の新文化論。図版多数。 |
$4.40 |
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石川英輔 [ 大江戸テクノロジー事情 ] 講談社文庫 1995 暦、和時計、からくり、錦絵、天文学、花火など江戸時代の様々な創意と工夫を紹介。江戸の人びとが、科学知識や技術を軍事よりも遊びや楽しみの手段にそそいだ様子を生き生きと伝える。目先の利益と効率ばかりを追うテクノロジー大国日本に警鐘を鳴らす好個の一冊。大好評の「大江戸えねるぎー事情」姉妹編。 |
$5.95 |
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神田文人 [ 昭和・平成 現代史年表 ] 単行本 2009 情報過多、モノがあふれる社会を生きる現代人のこころの働きにアプローチする心理学。フロイト、ユングにはじまって、現代の臨床心理まで余すところなく紹介します。通読するもよし、拾い読みするもよし。自分を見つめるよすがとして、教養として、またよりよく生きるためのツールとして、豊富な内容をコンパクトにおさめた読む事典。 |
$6.60 |
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福田和也 [ 魂の昭和史 震えるような共感、それが歴史だ ] 単行本 1997 「戦争を知らない子供たち」の子供たちへ。江戸時代から現代まで、世界の動きを注意深く追いながら、日本の歴史を大きな流れの中でとらえ直す。若者が「自分たちに直接かかわる問題」として共感できるように語りかける。 |
$4.95 |
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秋庭道博 [ 乱世を生きぬいた漢(おとこ)たち 戦国武将55の名言 ] 学研M文庫 不況・テロ・犯罪の増加…。もはや「泰平の世」ともいっていられなくなった現代。そんな時代に生きる私たちに、戦乱と混迷の世に全身全霊をかけて生きぬいた55人の戦国武将たちが時空を超えて贈る、珠玉の名言集。彼らにまつわる豊富なエピソードを収録し、その時代背景から、人物像、そして現代にも通ずる処世術を余す所なく伝える、「現代のサムライ」必携の一冊。 |
$2.20 |
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秋草鶴次 [ 十七歳の硫黄島 ] 文春新書 志願兵として玉砕の地・硫黄島で戦い、傷つき、壕の中で生き延びること約三ヵ月。硫黄島で死んだ仲間達を思い続け、六十一年目に初公開する少年兵の心と身体に刻まれた戦争。 |
$4.40 |
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立間祥介 丹羽隼兵 [ 三国志事典 ] 岩波ジュニア新書 1994 孔明が策し,関羽・張飛が駆ける,胸おどる英雄たちの時代.その時代を描いた「三国志」「三国志演義」に登場する,代表的な人物,事件,地名,さらに「水魚の交わり」などの慣用句をわかりやすく解説.さまざまな人物がいれかわりたちかわり登場し,広大な国土を駆けめぐる大スペクタクルを読み,理解するに役立つ. |
$3.30 |
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童門冬二 [ 全一冊 小説 上杉鷹山 ] 集英社文庫 九州の小藩からわずか十七歳で名門・上杉家の養子に入り、出羽・米沢の藩主となった治憲(後の鷹山)は、破滅の危機にあった藩政を建て直すべく、直ちに改革に乗り出す。――高邁な理想に燃え、すぐれた実践能力と人を思いやる心で、家臣や領民の信頼を集めていった経世家・上杉鷹山の感動の生涯を描いた長篇。全一冊・決定版。 |
$8.25 |
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童門冬二 [ 織田信長破壊と創造 ] 文庫 2006 最強の破壊者・信長は稀代のビジョナリスト(構想者)だった。物理的・制度的・意識的な壁を破壊し、新しい国を創造した信長の思想と戦略を小説スタイルで描き出した話題作を文庫化。史上最大の革命家の謎に迫る。 |
$4.95 |
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網野善彦 阿部謹也 [ 対談 中世の再発見 ] 平凡社ライブラリー 1994 日本と西欧の新しい中世史像を築き上げる二人の歴史家が語り合う。市と平和、売買と贈与、宴会ともてなしをテーマに、中世的世界のなりたちと現在とを同時に見かえす視覚が、鮮やかに浮かび上がる。 |
$9.95 |
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羽仁進 [ 羽仁進の日本歴史物語 ] 単行本 1998 「歴史は偉人が作るものではなく、大勢の人々の動きが集積したもの」という著者の歴史観に基づいて書かれた、親子で読む〃羽仁日本史〃採集時代から現代、そして「21世紀に生きる道」までを語りつくす。 |
$7.70 |
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與那覇潤 [ 歴史がおわるまえに ] 単行本 2019 歴史は「私たちの進路」を、もう照らさない。虚心に過去を省みれば、よりよい政治や外国との関係を築けるはず―そうした「幻想」はどのように壊れていったか。東京五輪や三島事件まで遡り、安倍長期政権やトランプ登場をもたらした「もう歴史に学ばない社会」の形成をたどる。 |
$9.95 |
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菅野昭正 [ 読む事典フランス ] 単行本 フランス-対立と調和の国/地理/歴史/政治/経済/科学・技術/社会/教育/マスコミ/宗教/フランス語/精神的表現/造形/スペタクル/生活/フランス人気質 |
$29.95 |
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落合信彦 [ 二〇世紀最大の謀略 ―ケネディ暗殺の真実― ] ノンフィクション 小学館文庫 2013 ケネディ暗殺の「真犯人」は誰だ?
ケネディ没後50年特別企画。
2013年11月22日でアメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディの暗殺から50年が経った。ダラスでの暗殺劇の謎に日本人ジャーナリストとして最も早く注目し、その真相に迫った落合信彦氏の衝撃作『決定版 二〇三九年の真実』を増補文庫化。 |
$6.60 |
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藤本ひとみ [ マリー・アントワネットの生涯 ] 単行本 1998 とんでもなくしたたか、この上なく軽薄。「人を指に巻く」、他人を自分の言いなりにするといわれた王妃マリー・アントワネットの華麗な足跡をフランス各地にたどり、その真の悲劇を浮き彫りにする歴史エッセイ。 |
$8.80 |
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藤永茂 [ アメリカ・インディアン悲史 ] 朝日選書 歴史 単行本 北米インディアンの悲史をたどることは、そのまま「アメリカ」の本質を、くもりのない目で見さだめることにほかならぬ。アメリカという国に好意を持つか反感を持つかなどという、生ぬるいことではない。「アメリカ」は果して可能か――黄色いアメリカ、日本は果して可能かどうかを、未来に向かって自らに問いただしてみることだある。(はじめに) |
$5.95 |
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藤沢道郎 [ 物語イタリアの歴史―解体から統一まで ] 中公新書 1991 皇女ガラ・プラキディア、女伯マティルデ、聖者フランチェスコ、皇帝フェデリーコ、作家ボッカチオ、銀行家コジモ・デ・メディチ、彫刻家ミケランジェロ、国王ヴィットリオ・アメデーオ、司書カサノーヴァ、作曲家ヴェルディの10人を通して、ローマ帝国の軍隊が武装した西ゴート族の難民に圧倒される4世紀末から、イタリア統一が成就して王国創立専言が国民議会で採択される19世紀末までの千五百年の「歴史=物語」を描く。 |
$7.70 |
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藤野保 [ 徳川幕閣: 武功派と官僚の抗争 ] 中公新書 1965 約260年におよぶ強力かつ長期にわたった徳川幕府権力の基礎は、いかに確立していったのか。家康から家綱まで、各将軍をめぐる側近政治家の群像に光をあて、多彩な行動や権力・派閥抗争を分析し、初期幕政史を解明。 |
$4.40 |
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藪本勝治 [ 吾妻鏡-鎌倉幕府「正史」の虚実 ] 中公新書 2024 あれもこれも、ぜんぶフィクション!?
鎌倉幕府草創から中期までの事績を記した『吾妻鏡』。
源頼朝挙兵に至る経緯、二代将軍頼家の暗愚、三代執権北条泰時の武勇と仁徳ほか、小説やドラマが描く挿話の多くはこの史料に基づく。幕府の公式記録とも言われるが、史実の錯誤や改変も少なくない。本書では平家追討、奥州合戦、実朝暗殺、承久の乱など主要な合戦や争乱の叙述を、近年の研究も踏まえて検証。「正史」に潜む虚構を洗い出し、隠された意図を明らかにする。 |
$7.70 |
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遠藤正敬 [ 犬神家の戸籍 ] 単行本 2021 横溝正史はなぜ金田一を“結婚させなかった”のか?
戦後の転換期、すなわち敗戦から民主化へと向かう新旧の制度や慣習が入り交じった時期に書かれた、横溝正史の代表作にして、探偵小説の金字塔『犬神家の一族』。犬神家の複雑かつ血みどろの人間模様を紙上で規定していたのは「戸籍」であった――。精緻な読解と検証を通じて、日本社会に根強く残る「血」や「家」の秩序と価値観を炙り出す、血に塗れた「紙の上の家族」の日本史。 |
$9.95 |
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