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ジャンニ・ロダーリ [ チポリーノの冒険 ] 岩波少年文庫 ここは野菜と果物たちの暮らす国。玉ねぎ坊やのチポリーノが、無実の罪で牢屋に入れられてしまったお父さんを救いだそうと大活躍。仲間たちと力をあわせて、わがままなレモン大公やトマト騎士に立ちむかいます。痛快な冒険物語。小学5・6年以上。 |
$8.80 |
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ジョン・ゴールズワージー [ りんごの木 人生の小春日和 ] 岩波文庫 白く花咲くりんごの木.その下で互いの愛を誓いあった少女メガンの思い出にアシャーストの胸はうずく.帰らぬ若き日の愛のジレンマ『りんごの木』と,人生の晩年に初めておぼえたあやしいときめきを胸に,愛を求めてあせりもだえる老人の挽歌『人生の小春日和』.青春の愛と老年の愛とをロマンの香り高く描いた佳品二篇. |
$3.30 |
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スタンダール [ 赤と黒:上下 ] 小説 日本語版 新潮文庫 ナポレオン没落後、武勲による立身の望みを失った貧しい青年ジュリアン・ソレルが、僧侶階級に身を投じ、その才智と美貌とで貴族階級に食い入って、野望のためにいかに戦いそして恋したか。率直で力強い性格をもったジュリアンという青年像を創出し、恋愛心理の複雑な葛藤を描ききったフランス心理小説の最高峰。(岩波文庫版より) |
$6.60 |
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スベンドリニ・カクチ [ あなたにもできる災害ボランティア―津波被害の現場から ] 岩波ジュニア新書 被災者のために何かをしたい!でも自分に何ができるのだろう?そんな思いをもつ人は多いのではないでしょうか?本書は、津波で被災したスリランカやタイで行われている実例を紹介しながら、特別な技能がなくても、大きな組織に属していなくてもできるボランティア活動を紹介します。 |
$4.95 |
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セネカ [ 怒りについて 他二篇 ] 岩波文庫 動乱のローマ帝政初期、皇帝ネローの教育係となったストア派の哲学者セネカ(前4頃-後65)は、のちにネローの不興を買い、自決せねばならなかった。ストア派の情念論を知るうえで重要な「怒りについて」と、「摂理について」「賢者の恒心について」を収録。白銀期ラテン語の凝集力の強い修辞を駆使した実践倫理の書。新訳。 |
$9.95 |
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トオマス・マン [ トニオ・クレエゲル ] 小説 岩波文庫 文学を,そして音楽を愛し,美への限りない憧れを抱くトニオ.そのあまりにも細やかな感性は,一少女との恋愛にも堪えられぬものだった.永い放浪の末,文名はあがるが,芸術と生活の葛藤はいっそう強く彼をとらえる.この小説はマン(1875-1955)の若き日の自画像であり,青春の喜び悩み悲しみを,美しく奏でた青年の歌である. |
$3.30 |
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トマス・ハーディ [ テス ] 小説 岩波文庫 小説 1960 |
$9.95 |
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トルストイ [ トルストイ民話集 イワンのばか 他八篇 ] 小説 岩波文庫 ロシア文学 ここに収められた「イワンのばかとそのふたりの兄弟」はじめ9篇の民話には、愛すべきロシアの大地のにおいがする。そして民話の素朴な美しさの中に厳しい試練に耐えぬいたトルストイ(1828‐1910)の思想の深みがのぞいている。ロマン・ロランが「芸術以上の芸術」「永遠なるもの」と絶讃し、作者自身全著作中もっとも重きをおいた作品。 |
$4.95 |
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トルストイ [ 人はなんで生きるか 他四篇(民話集) ] 岩波文庫 1965 ここに収められた五つの短篇はトルストイ(1828‐1910)晩年の執筆になるもの。作者はこの時期いちじるしく宗教的・道徳的傾向を深めていた。そして苦悩に満ちた実生活を代価としてあがなったかけがえのない真実が、幾多の民話となって結晶していったのである。これらの作品には、素朴な人間の善意にたいする確かな信頼が息づいている。 |
$3.30 |
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ハドソン [ はるかな国・とおい昔 ] 小説 岩波文庫 英米文学 どこまでも続く大草原、広い空にひびく羊たちの鳴き声。アルゼンチンのパンパに育った作家ハドソンが、自然とともに生き、その不思議な美に魅せられた幼年時代の思い出を美しくつづった自伝文学の傑作。 |
$4.40 |
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ヒルティ [ 幸福論 1 ] 岩波文庫 ヒルティは、スイスの人で、1833年に生まれています。代表的な著作は『幸福論』と『眠られぬ夜のために』です。『幸福論』は3巻からなります。現在読むべきなのは、第1巻でしょう。1891年出版の第1巻が好評だったため、2・3巻があとに続きました。 |
$5.95 |
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フラウィオス・アッリアノス [ アレクサンドロス大王東征記 付インド誌 vol.1+2 ] 岩波文庫 田辺マジックが広がる、辛口の名作恋愛長篇眉子、28歳。妻子ある男と恋の真っ最中。「男を待つ女にならない」「笑い恋をする」「相手の家庭を壊さない」つもりだった…。ほろ苦くリアルな田辺ワールド。 |
$19.80 |
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プラトン [ メノン ] 岩波文庫 1994 「徳は教えられうるか」というメノンの問いは、ソクラテスによって、その前に把握されるべき「徳とはそもそも何であるか」という問いに置きかえられ、「徳」の定義への試みがはじまる。「哲人政治家の教育」という、主著『国家』の中心テーゼであり、プラトンが生涯をかけて追求した実践的課題につながる重要な短篇。 |
$4.95 |
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フランシス・ジャム [ 三人の乙女たち ] 小説 岩波文庫 2012 信心ぶかくて清らかなクララ・デレブーズ。情熱的でまっすぐなアルマイード・デートルモン。愛らしくて傷つきやすいポム・ダニス。三者三様に純潔で可憐な乙女たち。「処女のゆらめく美しさをわたしほどに感じとった者が今までいたとは思えない」とジャムは言った。自然と愛の詩人が描く、散文詩のように美しい三つの物語。 |
$5.95 |
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プルタルコス [ 饒舌について―他五篇 ] 岩波文庫 無類の話し好き――『英雄伝』をもしのぐ厖大な随筆・論考を残した文人プルタルコス(後1―2世紀)の人となりは一口でそう言ってよい。快活で嬉々とした筆致、ふんだんに盛りこまれた故事逸話。モンテーニュやベーコンも枕頭の書として親しんだ彼のエッセイ集『モラリア』から、饒舌の弊害を説く表題作を中心に六篇を精選した。 |
$3.30 |
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プルタルコス [ 饒舌について―他五篇 ] 岩波文庫 新装版 無類の話し好き――『英雄伝』をもしのぐ厖大な随筆・論考を残した文人プルタルコス(後1―2世紀)の人となりは一口でそう言ってよい。快活で嬉々とした筆致、ふんだんに盛りこまれた故事逸話。モンテーニュやベーコンも枕頭の書として親しんだ彼のエッセイ集『モラリア』から、饒舌の弊害を説く表題作を中心に六篇を精選した。 |
$5.95 |
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ブルフィンチ [ ギリシア・ローマ神話―付インド・北欧神話 ] 岩波文庫 神話 / 日本語翻訳版 / 西欧の文化芸術に親しもうとするものにとってギリシア・ローマ神話の知識は欠かすことができない。神々と人間の豊かで興味つきぬ世界を描いたブルフィンチ(一七九六‐一八七六)のこの書物は、世代を問わず、ギリシア・ローマ神話への手引きとして絶好の一冊である。 |
$6.60 |
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プロスペル・メリメ [ カルメン ] 小説 岩波文庫 フランス文学 スペインを旅行中の考古学者は、ふとしたことから今は獄中にいる山賊ホセを知る。彼は形見の品を母親に渡してくれと頼んだのち、懺悔話を始めた。それは、純情な青年が情熱の女カルメンに翻弄され、闘牛士や彼女の情夫、果ては彼女まで殺してしまった悲しい話だった。歌劇とはまた異なる沈痛な激情に貫ぬかれたメリメの傑作。 |
$2.20 |
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マーク ピーターセン [ 日本人の英語 ] 英語読みもの 岩波新書 「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。 |
$3.30 |
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マーク・トウェイン [ ハックルベリー・フィンの冒険 ] 小説 岩波文庫 1977 洋々たるミシシッピーの流れに乗って筏の旅を続ける陽気な浮浪児ハックと逃亡奴隷ジム。辺境時代のアメリカの雄大な自然と活力溢れる社会をバックに、何ものにもとらわれずに生きようとする少年と、必死に自由の境涯を求める黒人の姿をユーモラスに描く。 |
$6.60 |
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マーク・ピーターセン [ 心にとどく英語 ] 語学 岩波新書 上司の指示への応じ方として,I’ll do it.とI’m going to do it.とでは,相手の心証はどう違ってくるのか.人間関係の基本ツールとしての英語にスポットをあて,映画や小説の場面も引きながら,さりげない気遣いや侮り,拒絶など,微妙なニュアンスを豊かに伝える英語表現の世界を案内する.『日本人の英語』につづく話題作. |
$3.30 |
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マーク・ピーターセン [ 続・日本人の英語 ] 語学 岩波新書 アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに、自分たちをthe Americansといわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。 |
$4.40 |
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マックス ウェーバー [ 職業としての学問 ] 社会一般 岩波文庫 第1次大戦後の混迷のドイツ。青年たちは事実のかわりに世界観を、認識のかわりに体験を、教師のかわりに指導者を欲した。学問と政策の峻別を説くこの名高い講演で、ウェーバー(1864‐1920)はこうした風潮を鍛えらるべき弱さだと批判し、「日々の仕事(ザッヘ)に帰れ」と彼らを叱咤する。それは聴衆に「脅かすような」印象を与えたという。 |
$2.20 |
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ラ・フォンテーヌ [ 寓話 上下巻 ] フランス文学 岩波文庫 われわれが「舌きり雀」や「カチカチ山」の話をいつまでも忘れぬように、フランス人の心には美しい詩の形で聞かされたラ・フォンテーヌの『寓話』が深くしみこんでいる。蝉や蟻や烏や狐などが自由にものを言い行動して人生の知恵を知らぬ間に身につけさせる。 |
$13.00 |
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ラス・カサス 染田秀藤 [ インディアスの破壊についての簡潔な報告 ] 岩波文庫 2013 キリスト教化と文明化の名の下に新世界へ乗り込んだスペイン人征服者によるインディオの殺戮と搾取―。残虐非道が日常化した植民地の実態を暴露し、西欧による地理上の諸発見の内実を告発した植民地問題の古典。十全な解説を付した改訳決定版。 |
$7.70 |
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